空ビルを機能変換により介護施設に再生しました。 北側の高低差は車椅子用のスロープ、緩かな手摺付階段、 透明なポリカーボネイト板の庇にてデイサービスセンターの メインアプローチとしました。 25人収容のプランがまとまり、インナーガーデンや独立柱廻りのプランター、食事スペースの上の木製格子のパーゴラや、内装 と浴 槽が檜の浴室の採用により木をテーマとした心地良い空 間構成 としました。
2・3階は南側の本来の入口を使用し、2階は研修室、実習室、 会議室とラウンジの構成による介護センターとし、事務室は1 階 のデイサービスセンターと兼用としました。
3階はテナント決定まで現況の事務室仕様のままとしました。
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